2022年3月26日土曜日

自動化ツールのスクリプトファイルの起動時間を計測、比較しました。


自動化ツールの起動トリガーとして、Stream Deck やマウスの G600 などのハードウェアのボタンをよく使うのですが、ボタンを押してから実際に動作が始まるまでの時間が気になる時があります。

できれば速い方がいいので、計測して自分用にメモって参考にしていましたが、誰かの参考になるかもしれないので計測結果を公開します。

 

計測したスクリプトファイルの種類

次の種類のスクリプトファイルとexe化したファイルをそれぞれ計測しています。

・UWSC
・AutoHotKey
・AutoIt
・VBScript
・PowerShell
・Python

 

計測方法

何もしないスクリプトファイルを作成し、batファイルで「CALLコマンドで実行し、戻ってきたら再度実行するのを10回繰り返して時間を計測」し、1回あたりの平均時間を記録した。

2022年3月21日月曜日

ダウンロードファイルがリンク切れの場合は、コメント欄にてお知らせいただければ再アップします

ファイルはこれまでGoogleサイトに置いておりましたが、Googleサイトは2022年7月に終了予定となっており、それ以降はダウンロードできなくなると思われます。

2021年10月よりダウンロード先をBoxに変更していますが、それ以前のものはGoogleサイトのままです。
すべてのファイルのリンク変更はとても面倒なので、お知らせいただけたら再アップする予定です。

2021年3月7日日曜日

2021年3月6日土曜日

Stream Deck から Power Automate Desktop のフローを実行したい!

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2022.4.20 追記:

このページは「デスクトップ向け Power Automate(英語名:Power Automate for desktop、旧名称:Power Automate desktop、以下PAD)」をタスクスケジューラからも実行できるフリーソフト「PadFlowRun」の紹介、ダウンロードのページです。
元々はStream Deckで使う為に作りましたが、タスクスケジューラで使用されている方が多いみたいです。

バグ報告や要望等はお知らせいただければできる限り対応しようと思っていますが、使用は自己責任でお願いします。

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2023.4.22 追記:

PAD2.31でフローにショートカットキーを設定できるようになっていました。
コマンドからパラメーターでショートカットキーを送信するスクリプト「
YoshioSendKeys.vbs」を公開しています。
PadFlowRunよりも実行が確実かもしれません。
よければこちらもどうぞ。
https://yoshio-akz.blogspot.com/2023/04/power-automate.html

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数日前から Power Automate Desktop が Windows 10 で無料で利用可能になったと話題になっているようですね。


Stream Deck とかコマンドプロンプトからフローを実行できればいいな、と思ってググったんですが、ちょっとわかりませんでした。

実行する方法があったらどなたか教えてください!


とりあえずなんですが、「Power Automate Desktop でフロー名を検索して実行するだけのプログラム」を作ったので公開します。

というかマクロです。

2020年5月20日水曜日

Dreamweaver CC のコードカラーリングで、改行マーク(¶、段落記号、パラグラフ)の色を変える方法


Dreamweaver CC のコードカラーリングはテーマファイルmain.lessで変更できますが、デフォルトテーマには「非表示の文字」に関する記述がなく変更できません。

ググってみると半角スペースとタブはありましたが、改行マークがわからなかったので自分で調べたのでメモメモ。

下のコードを追記する事で変更できるようになります。

改行マーク(¶、段落記号、パラグラフ)

.CodeMirror-code > div > pre > span::after {
    color: #333;
    content: '¶';
}
   

2019年6月2日日曜日

Stream Deck を4.3にアップデートしたら、「開く」アクションでエラーが出るようになった!


※この記事のエラーは2019.10のアップデートで解消されました。現在はエラーなく動作します。


先日、Stream Deck が 4.2 から 4.3 にアップデートされ、Stream Deck XL と Stream Deck Mobile が発表されました。
Stream Deck XL 欲しい!けどそんなにボタン使わないし悩ましいところですね。

Stream Deck は頻繁にアップデートされ、様々な機能の追加やデバッグされていて喜んでいたのですが、今回は思わぬバグが発生して困ってしまいました。

Stream Deck には「開く」アクションという、ファイルを開く機能があるんですが、今まではどのファイルも問題なく開けていたんです。
ですが、4.3にアップデートしたら、なぜかほとんどが開けなくなっていました。

動作を色々と調べた

調べた環境は、Windows 10 Home 64bit です。

前のバージョン4.2.1.10055では正常に開きました。
今回のバージョン4.3.0.11246で出るバグのようです。

更に調べると、どうやらパスに含まれる全角文字の文字数が問題のようです。
4.2は調べてないので上限はわからないのですが、4.3ではフルパスが英数字で247文字まではエラーにならずに開きました。
ここまでは問題ないのですが、全角文字は1文字で9文字程でカウントされるようで、
ドライブレターと拡張子を除くと、全角文字で27文字程でエラーになるみたいです。

英数字だと

D:\123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890.txt

ここまでの長さのフルパスが問題なく開けますが、全角文字を使うと途端に短くなります。

エラーになる境界線

D:\あいうえおかきくけこ\さしすせそたちつてと\なにぬねのは.txt → 開ける
D:\あいうえおかきくけこ\さしすせそたちつてと\なにぬねのはひ.txt → エラーになる
D:\1234567890\1234567890\123456.txt → 開ける
D:\1234567890\1234567890\1234567.txt → エラーになる
※数えやすいように数字を全角にしています。

ちなみに、4.2では「Webサイト」アクションでも同様にファイルが開けたのですが、4.3では文字数に関係なくファイルが開けなくなっていました。

2019年5月3日金曜日

液晶テンキーの Infinitton と Stream Deck を比較






2018年1月にiDisplay社のInfinitton(インフィニトン)を買って便利に使っていました。
その後、2018年12月にElgato社のStream Deck(ストリームデッキ)も買って5ヶ月くらい両方使っていました。
色々と共通する部分と違う分がわかってきましたので比較して紹介します。

Stream Deckは元々配信用の機器なので、他サイトでは配信を前提に紹介されている事が多いようですが、 私の使い方は事務作業が多いのでプログラマブルキーボードとして使っています。
なので、そのあたりの比較になります。

さきに結論から

汎用的な使い方では違いはあまりありませんので、
・Windows10ならStream Deckがオススメ
・Windows7ならInfinittonがオススメ
・キー入力のマクロを確実に実行したいならInfinittonがオススメ

以下、比較表で違いを紹介します。