2021年3月7日日曜日

2021年3月6日土曜日

Stream Deck から Power Automate Desktop のフローを実行したい!


数日前から Power Automate Desktop が Windows 10 で無料で利用可能になったと話題になっているようですね。


Stream Deck とかコマンドプロンプトからフローを実行できればいいな、と思ってググったんですが、ちょっとわかりませんでした。

実行する方法があったらどなたか教えてください!


とりあえずなんですが、「Power Automate Desktop でフロー名を検索して実行するだけのプログラム」を作ったので公開します。

というかマクロです。

2020年5月20日水曜日

Dreamweaver CC のコードカラーリングで、改行マーク(¶、段落記号、パラグラフ)の色を変える方法


Dreamweaver CC のコードカラーリングはテーマファイルmain.lessで変更できますが、デフォルトテーマには「非表示の文字」に関する記述がなく変更できません。

ググってみると半角スペースとタブはありましたが、改行マークがわからなかったので自分で調べたのでメモメモ。

下のコードを追記する事で変更できるようになります。

改行マーク(¶、段落記号、パラグラフ)

.CodeMirror-code > div > pre > span::after {
    color: #333;
    content: '¶';
}
   

2019年6月2日日曜日

Stream Deck を4.3にアップデートしたら、「開く」アクションでエラーが出るようになった!


※この記事のエラーは2019.10のアップデートで解消されました。現在はエラーなく動作します。


先日、Stream Deck が 4.2 から 4.3 にアップデートされ、Stream Deck XL と Stream Deck Mobile が発表されました。
Stream Deck XL 欲しい!けどそんなにボタン使わないし悩ましいところですね。

Stream Deck は頻繁にアップデートされ、様々な機能の追加やデバッグされていて喜んでいたのですが、今回は思わぬバグが発生して困ってしまいました。

Stream Deck には「開く」アクションという、ファイルを開く機能があるんですが、今まではどのファイルも問題なく開けていたんです。
ですが、4.3にアップデートしたら、なぜかほとんどが開けなくなっていました。

動作を色々と調べた

調べた環境は、Windows 10 Home 64bit です。

前のバージョン4.2.1.10055では正常に開きました。
今回のバージョン4.3.0.11246で出るバグのようです。

更に調べると、どうやらパスに含まれる全角文字の文字数が問題のようです。
4.2は調べてないので上限はわからないのですが、4.3ではフルパスが英数字で247文字まではエラーにならずに開きました。
ここまでは問題ないのですが、全角文字は1文字で9文字程でカウントされるようで、
ドライブレターと拡張子を除くと、全角文字で27文字程でエラーになるみたいです。

英数字だと

D:\123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890.txt

ここまでの長さのフルパスが問題なく開けますが、全角文字を使うと途端に短くなります。

エラーになる境界線

D:\あいうえおかきくけこ\さしすせそたちつてと\なにぬねのは.txt → 開ける
D:\あいうえおかきくけこ\さしすせそたちつてと\なにぬねのはひ.txt → エラーになる
D:\1234567890\1234567890\123456.txt → 開ける
D:\1234567890\1234567890\1234567.txt → エラーになる
※数えやすいように数字を全角にしています。

ちなみに、4.2では「Webサイト」アクションでも同様にファイルが開けたのですが、4.3では文字数に関係なくファイルが開けなくなっていました。

2019年5月3日金曜日

液晶テンキーの Infinitton と Stream Deck を比較






2018年1月にiDisplay社のInfinitton(インフィニトン)を買って便利に使っていました。
その後、2018年12月にElgato社のStream Deck(ストリームデッキ)も買って5ヶ月くらい両方使っていました。
色々と共通する部分と違う分がわかってきましたので比較して紹介します。

Stream Deckは元々配信用の機器なので、他サイトでは配信を前提に紹介されている事が多いようですが、 私の使い方は事務作業が多いのでプログラマブルキーボードとして使っています。
なので、そのあたりの比較になります。

さきに結論から

汎用的な使い方では違いはあまりありませんので、
・Windows10ならStream Deckがオススメ
・Windows7ならInfinittonがオススメ
・キー入力のマクロを確実に実行したいならInfinittonがオススメ

以下、比較表で違いを紹介します。

2018年11月11日日曜日

Infinitton使いの為のボタン拡張フリーソフト「InfiniMultiButton(インフィニマルチボタン)」を作りました!

インポートセレクトモードの動作

先日、Infinitton の起動アクションでプログラムの起動時にパラメーターを読み込む方法がわかったので、Infinitton用のボタン拡張ソフトウェア「InfiniMultiButton(インフィニマルチボタン)」を作ってみたので公開します。
フリーソフトなので自由に使ってください。

Infinitton の起動アクションから、パラメーターを設定して起動する事で様々な動作が可能です。
主に次の事ができます。
  • 起動パラメーターを確認する「テストモード」
  • レイアウトファイルをインポートする「インポートモード」
  • レイアウトファイルのメニューから選択して切り替える「インポートセレクトモード」
  • スリープ、シャットダウンなどができる「特殊キーモード」
  • 様々なマクロ動作が可能な「マクロモード」
  • UWSCスクリプトがそのまま使える「コマンドモード」
このプログラムは自動化ツールUWSCで作ったexeファイルで、コマンドモードではパラメーターにUWSCのコマンドを入力するとそのまま実行できます。
また、バッチファイルやショートカットファイルからの起動もできます。

Infinitton使いのお役に立てれば幸いです。

2018年10月23日火曜日

InfinittonでAutoHotkeyやUWSCでスクリプトパラメータとか起動時パラメーターを使う方法


今年の頭くらいにInfinitton(インフィニトン)っていう液晶キーボードを買って、めっちゃ便利やんコレ!って思って使っていたんですが、いくつか不満点がありました。

私はよくAutoHotkey(オートホットキー)やUWSC(ユーダブリュエスシー)などの自動化ツールを使っているので、Infinittonのボタンを起動トリガーとして便利に使っています。

Infinittonでは「起動」アクションから特定のプログラムやスクリプトを記述したファイルを呼び出して実行できるのですが、いわゆるスクリプトパラメータとか起動パラメータといわれる、スクリプトを呼び出す際にオプションをつけて呼び出す機能が使えないなー、使えたら便利なのになーと思っていました。

で、先日色々試してたらInfinittonからパラメーターを呼び出す方法を見つけました!
ググっても見つけられなかったので記事にしておきます。
少しでもInfinitton使いの役に立てれば幸いです。