2018年2月7日水曜日

Canon Satera LBP9100C の ITBユニット清掃方法(ちょっとだけ分解)

Canon Satera LBP9100C を使ってます。
でも、良くスジが出るので、定期的に清掃をしてます。
ITBユニットのカバーが外せたので、掃除機で吸ったらスッキリしました。
清掃は自己責任でお願いします。
特にベルトには触れないようにしてください。
掃除機でトナーを吸う時、吸う力で触れそうになるので特に注意!



ITBユニットのはずし方は下記を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
みちのく興業 スタッフブログ - キャノン LBP9100Cで印刷時のスジの一時的な直し方

以下、清掃のやり方です。

ITBユニットを外し、ベルトが傷つかない場所に置きます。

ギヤ側を手前にします。

赤丸の5箇所にツメがあるので、外します。

カバーを下からすくい上げるようにすると外れます。

うわー汚い!ブレードで集めた不要なトナーが溜まっているようです。

このトナーを掃除機で吸っていきます。
ベルトに当たらないように掃除機の口を手前のプラスチック部分に当てながらスライドしながら吸うといい感じでした。

キレイになりました。



外したカバーを元に戻せば終わりです。

2 件のコメント:

  1. ありがとうございました。おかげで高額のメーカー修理に出さなくて良いようです。当方の仕事場では2代目の同一機種でまだ購入後1年と少しでこの症状が出て困っていました。購入店に相談してもリサイクルトナー使ってるからメーカー保証外だろうしねえと色よい返事もなく、困っていたところみちのく興業さんのサイトからこのサイトに辿り着けました。太めの筆でトナーを掻き出してから掃除機で吸い取りました。別の方の投稿によるとまたしばらくすると再発するとのコメントもありましたが、今しばらくは順調に動いているので様子を見てみます。ありがとうございます。

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    1. Unknown様

      コメントありがとうございます。
      お役に立てたようでよかったです。

      私もいまだにこの方法でLBP9100Cを延命して使ってますよー。
      線が再発する件、以前は私のプリンターでもよく再発してましたが、そういえば最近はあまり再発していません。
      記事にしていないですが、以下のような事が思い当たるので、書いておきます。
      参考になれば幸いです。

      ・ブレード部のトナーを掃除機で吸う時、手前の両側にあるバネ付きの白い部分を押すとブレードがフィルムから少し浮くので、浮かせて吸っている。
      ⇒フィルムとブレードの間にトナーの塊があれば改善しやすいと思って・・・。

      ・トナーはこのユニットから廃トナータンクに溜まるはずなので、プリンター後ろの廃トナータンクを外し、本体後側の吸い込み口から掃除機で吸う。※タンク側ではなく、本体後側に吸い込み口があり指で押すと口が開くので、押した状態で掃除機で吸っています。
      ⇒タンクまでの経路が詰まっていたらユニットに溜まりそうなので・・・。

      ・リサイクルトナーのメーカーを変えた。
      ⇒溜まっているトナーを見ると結構粘りがあるような気がしたので、別のメーカーをリサイクルトナーに変えた。

      毎日A4で50~100枚くらいは印刷していて、以前は2週間くらいで再発していましたが、最近は2ヶ月くらい持っている気がします。
      もしかしたら今は冬なので乾燥しててトナーがサラサラなだけかもしれませんが・・・。
      当たっているかもわからない内容なので、試される場合は自己責任でお願いします。

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