2018年11月11日日曜日

Infinitton使いの為のボタン拡張フリーソフト「InfiniMultiButton(インフィニマルチボタン)」を作りました!

インポートセレクトモードの動作

先日、Infinitton の起動アクションでプログラムの起動時にパラメーターを読み込む方法がわかったので、Infinitton用のボタン拡張ソフトウェア「InfiniMultiButton(インフィニマルチボタン)」を作ってみたので公開します。
フリーソフトなので自由に使ってください。

Infinitton の起動アクションから、パラメーターを設定して起動する事で様々な動作が可能です。
主に次の事ができます。
  • 起動パラメーターを確認する「テストモード」
  • レイアウトファイルをインポートする「インポートモード」
  • レイアウトファイルのメニューから選択して切り替える「インポートセレクトモード」
  • スリープ、シャットダウンなどができる「特殊キーモード」
  • 様々なマクロ動作が可能な「マクロモード」
  • UWSCスクリプトがそのまま使える「コマンドモード」
このプログラムは自動化ツールUWSCで作ったexeファイルで、コマンドモードではパラメーターにUWSCのコマンドを入力するとそのまま実行できます。
また、バッチファイルやショートカットファイルからの起動もできます。

Infinitton使いのお役に立てれば幸いです。

2018年10月23日火曜日

InfinittonでAutoHotkeyやUWSCでスクリプトパラメータとか起動時パラメーターを使う方法


今年の頭くらいにInfinitton(インフィニトン)っていう液晶キーボードを買って、めっちゃ便利やんコレ!って思って使っていたんですが、いくつか不満点がありました。

私はよくAutoHotkey(オートホットキー)やUWSC(ユーダブリュエスシー)などの自動化ツールを使っているので、Infinittonのボタンを起動トリガーとして便利に使っています。

Infinittonでは「起動」アクションから特定のプログラムやスクリプトを記述したファイルを呼び出して実行できるのですが、いわゆるスクリプトパラメータとか起動パラメータといわれる、スクリプトを呼び出す際にオプションをつけて呼び出す機能が使えないなー、使えたら便利なのになーと思っていました。

で、先日色々試してたらInfinittonからパラメーターを呼び出す方法を見つけました!
ググっても見つけられなかったので記事にしておきます。
少しでもInfinitton使いの役に立てれば幸いです。

2018年3月4日日曜日

Illustrator と Silhouette CAMEO 3 を使ったシール作りの手順


あんまり手順って紹介されていない気がするので、私の使い方を紹介します。

Silhouette CAMEO には付属で Silhouette Studio というソフトがついていますが、あんまり得意じゃないです。

仕事では Illustrator をよく使っているので、Illustrator でデザインと印刷を、Silhouette Studio は最後のカットのみ、というやり方をよくやっています。

できれば Illustrator のみで完結したいですが、Silhouette Studio 経由でないと自動トンボ読み取り機能が使えません。

肝は Illustrator のカットデータを Silhouette Studio にどうやって正確に移動するのかってとこでしょうか。

環境は、Illustrator CC 2017、Silhouette Studio 4.1 です。
Silhouette Studio 3 をお使いの方は、配置が結構違うので戸惑うと思いますが、項目名は基本同じなので大丈夫だと思います。

テンプレートファイル

使用しているIllustrator用のテンプレートを置いておくので、よければ使ってください。
A4横用紙に端から10mmの位置に5mmのトンボを配置しています。
家庭用プリンターでの印刷を想定していますのでRGBです。
レイヤー構成の説明
  • _カット範囲:カットできる範囲のガイド。
  • _トンボ認識範囲:トンボ認識範囲のガイド。
  • 書出用 カットライン:ここにカットする線をレイアウトします。
  • 書出用 用紙サイズ:Silhouette Studio でインポートする際、基準にする為の用紙サイズの線。
  • 印刷用 レイアウト:ここに印刷するデザインをレイアウトします。
  • 印刷用 トンボ:レイアウトと一緒に印刷するトンボ。

以下手順です。

2018年2月7日水曜日

Canon Satera LBP9100C の ITBユニット清掃方法(ちょっとだけ分解)

Canon Satera LBP9100C を使ってます。
でも、良くスジが出るので、定期的に清掃をしてます。
ITBユニットのカバーが外せたので、掃除機で吸ったらスッキリしました。
清掃は自己責任でお願いします。
特にベルトには触れないようにしてください。
掃除機でトナーを吸う時、吸う力で触れそうになるので特に注意!

2017年11月17日金曜日

シルエットカメオ3 が認識しない!挙動がおかしい! → Windowsアップデートでした。

今日なんかシルエットカメオ3が調子悪くって、カット中に急に接続が切れました。
その後、うまく認識しなくなった。

昨日と今日、Windowsアップデートがいくつか適用されていたので、一つづつ消していったら、
KB4041681
を消したら正常に認識するようになりました。

うちの環境はWindows7 64bitです。
似たような症状が出た方は試しに消してみると治るかも。

2017年6月22日木曜日

エクセルVBAで、郵便番号から住所の読み方を調べて表示するサンプルファイル


エクセルのVBAで、郵便番号から住所の読み方を表示したかったので作りました。
なかなか便利だったのでサンプルファイルを公開します。
Module1の記述を改造して使ってくださいね。

※VBAなので、VBAがわかる人用のファイルです。

サンプルファイル

エクセルのマクロをオンにして、解凍した「郵便番号から住所の読み方を表示するサンプル.xlsm」を開いてください。
「住所の読み方を調べる」ボタンを押すと、郵便番号を入力するダイアログが表示されます。

動作のサンプル

こんな感じの動作をします。

2017年6月6日火曜日

Silhouette CAMEO 3 のカッティング台紙でA-oneなどのA4ラベルシートを使う方法


Silhouette CAMEO の新品の台紙は粘着力がやたらと強くて使いずらい!と聞いていましたが、実際使ってみるとホントに使いづらかったです。

私が Silhouette CAMEO 3 を購入した目的は、主にA-oneのA4ノーカットのシール用紙を使ってシール制作する事でした。

カッティングシートなどの塩ビ素材では問題にならないようですが、私の場合は紙がメインなので、制作にあたり、以下のような問題がありました。
  • 薄手の用紙をそのままメディアセットすると、カット後半に用紙の下側で紙がたわんでしまい、カットが安定しない。
  • 台紙に張ると安定してカットできるが、薄手の用紙は剥がす時に破れたり、カールしてしまい使い物にならない。
ネットで調べるとメガネクリーナーやベビーパウダーで粘着を弱くしたり、台紙を弱粘着で自作する手法が主流のようでした。

そこで思いついたのが、不要な部分にラミネートフィルムを張る手法です。

私はロール状のカッティングシートではなく、A4のシール用紙なんかを使う事が多いので、A4の端(外側部分)に1cm幅程度の粘着領域を残し、真ん中部分は50μのラミネートフィルムを張っています。
これで、A4はピタッと張り付くので、薄手の用紙も問題なくカットできます。また、台紙から剥がした時に紙がカールする問題も起こりません。
A4限定だけど、めちゃ使いやすい!